2022年11月29日

お知らせ

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ブログの更新がストップしてから、もう2ヶ月近くも経ってしまいました。半年前に行った旅の記事を今月中に書き始める予定だったのですが、近々また旅に出てしまうので更に先へと延びてしまいそうです。待ちわびてる……なんて方は極々少数だと思いますが、もうしばらくお待ちください。

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2022年10月07日

つくばみらい市「ニンニク入り焼きそば」その3

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豊田城の天守閣を模したという、常総市地域交流センターにやってきました。慶長4年(1599年)に廃城となった豊田城は、実際にはここから2kmほど離れた小貝川沿いに建っていて、茅葺きの屋敷のようなものだったそうです。入館料は400円のはずなのですが、この時(4月下旬)は何故か無料で見学することができました。

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3階にある展示室では、常総の歴史などを学ぶことができます。画像上は約6千年前の堅穴住居を復元したものです。

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4階にある展示室では、常総の産業や常総を流れる鬼怒川や小貝川の治水・利水などを学ぶことができます。記憶に残っている方も少なくないと思いますが、ここ常総市は平成27年の関東・東北豪雨によって甚大な被害にあったところです。鬼怒川の堤防が決壊し、市の約3分の1が水に浸かってしまいました。個人的には、ヘリで救助される家族の映像が目に焼き付いています。

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そこから14kmほどクルマを走らせ、つくばみらい市にある「水門やきそば あきた」というお店に入りました。関東三大堰のひとつに数えられる福岡堰から分岐する、副用水路の水門のすぐ近くにあります。創業は半世紀以上前になるそうで、おばあちゃんが1人で切り盛りしております。

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先ほど食べたばかりですが、もう1度だけ「ニンニク入り焼きそば」をいただいていこうと思います。しかし何で茨城県南部(※)には、ニンニクを使う焼きそば専門店がチラホラと見られるんでしょうね。ニンニクの名産地というわけでもないみたいですし………ナゾです。

※隣りの千葉県の一部にも見られます。また、時々このブログにコメントをくださる方の話によると、家庭でも焼きそばにニンニクを使う傾向があるのだそうです。

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メニューはたったのこれだけ。玉子付きは少し前までは裏メニュー的なものだったそうです。なので、「やきそば」の並盛(350円)を玉子付き(+50円)で頼んでみました。ソースの味が染み込んでそうな、年季の入ったやや小振りの鉄板でジュージューと焼かれます。

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具は豚肉とキャベツのみで、玉子焼きが載り紅ショウガが添えられております。焼きそばと玉子焼きそれぞれに、青海苔が掛かっているのが面白いですね。

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ポソッとした柔らかめの麺は、炒め油が少なくて焼きそばにしてはアッサリとした仕上がり。それでいて、ニンニクとソースがイイ具合に効いているんですね。少し甘味も感じられて美味しくいただけます。並盛でも2玉くらいありそうなボリュームですが、これなら難なくスルスルといけちゃいますね。

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卓上にウスターソースと七味唐辛子が置かれていたので、後半は七味でちょっと刺激を加えてみました。ホントは七味よりも一味の方が好きなんですけどね。

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おばあちゃん手作りの麦茶も、懐かしい味わいで美味しかったです。いや〜、来て良かった……。

今回の旅の話はこれでお仕舞いです。実はもう1軒だけ寄っていくつもりだったのですが、お腹が満たされてしまったのでやめておくことにしました。

e_aji at 08:00|PermalinkComments(3) 焼きそば・焼きうどん系 | 茨城県