2010年06月03日

富山市「昆布巻かまぼこ」

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富山のスーパーには、このような「かまぼこ」がフツーに売られております。板に載っておらず、断面が渦巻き状なんです。

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富山駅の土産店にスライスされたものがあったので、黒い方(¥235)を購入し今夜の宿で頂きます。

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黒いのはもちろん昆布で「昆布巻」と呼ばれます。「赤巻」と呼ばれるオレンジ色の方には着色されたすり身が巻かれております。なので、「昆布巻」の方が若干お高めなんですね。メーカーによっては「青巻」という、見ため全く食欲をそそらないものもあります。

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「赤巻」はこのように、うどんや蕎麦に載ってることが多いみたいです。

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塩気がそれなりにあるので、醤油は無くてもいい感じですね。昆布の風味がしっかりと効いていて、酒のアテとしてもご飯の友としても良さそうな味わいでした。

[参考]富山伝統の太巻蒲鉾

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この日の宿はこちら。「桜橋ビジネスホテル」でシングルが1泊¥3,200でした。

↓こちらで予約しました。
桜橋ビジネスホテル

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e_aji at 09:36│Comments(2) 魚の練りもの系 | 富山県

この記事へのコメント

1. Posted by はしびろけろ   2010年06月05日 14:53
物産展で買った時もうずまきになってました!
珍しくて買っていただいたのですが、かなり
しょっぱめでしたね。日本酒とかに合いそうです。
青巻・・・。どのくらい食欲をそそらないか
探してみたら・・・。すごい色ですね・・・。
これは、え〜と・・・。では!
2. Posted by A-chang   2010年06月05日 15:09
はしびろけろ様
そうですね〜。
日本酒のアテに少しずつ、なんてのが良さそうですね。
青巻は涼しげな感じにしたかったのでしょうか。
ナゾです。

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