2021年01月13日

鳴沢村「味噌ころがし」

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「道の駅なるさわ」での話の続きです。敷地内にある、なるさわ富士山博物館を見学(無料)してきました。

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再び物産館に入りました。前回紹介した「なるさわ菜おやき」に引き続き、もう1つのお目当てである「味噌ころがし」という郷土料理を購入します。実は道の駅の食堂でも食べられるのですが、混雑していたので諦めたんです。

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「味噌ころがし」ではなく、「いも味噌煮」という名で売られていました。「味噌ころがし」だと、どんなものか分かりづらいですもんね。多分、「煮っころがし」の「ころがし」だと思いますけど。

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1パックに7個から10個くらいの「味噌ころがし」と、竹串が1本入っていて270円。食堂のものは150円なので、おそらく量が少ないのでしょう。

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私が購入したものには10個入っていました。ひと口〜ふた口サイズの小さな皮付きジャガイモ全体に、ドロッとした甘塩っぱい味噌ダレが絡めてあります。山梨県上野原市の「せいだのたまじ」に、ちょっと似ていますね。

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やや歯応えのあるジャガイモは、ややしっとりした感じ。冷めてはいますが、ジャガイモ自体にも甘味と風味がしっかり感じられて、とても美味しくいただくことができました。

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このあとクルマを3kmほど走らせ、富岳風穴に行ってきました。駐車場から薄暗い青木ヶ原樹海の中を、ゆっくり歩いて5分くらいのところに入口があります。

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平均気温が約3℃という天然の冷蔵庫なので、もし行かれる方は真夏でも上着を持っていった方が宜しいかと思います。

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富岳風穴は昭和30年頃まで、カイコや樹木の種子などの貯蔵庫として使われていたそうです。鳴沢氷穴のような氷柱もありますが、訪れたのが9月下旬だったので、残念ながら今回は見ることができませんでした。他に縄状溶岩や溶岩棚などを見て楽しむことができます。

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見学を終えたあと、駐車場に隣接した「森の駅 風穴」という土産物店で、「とうもろこしソフト」(360円)を購入。コーンポタージュを思わせる、トウモロコシ感全開のソフトクリームでした。


e_aji at 08:00│Comments(0) 和食 | 山梨県

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