2021年05月14日

長崎市「細麺皿うどん」その2(カレー皿うどん)

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稲佐山展望台に着きました。ここから眺める夜景は、日本三大夜景のひとつでもあり、世界新三大夜景のひとつでもあります。コロナ禍にも拘わらず、多くの修学旅行生(?)で賑わっていました。まぁ、この時(昨年11月)の長崎県の新型コロナ感染者数は、1日あたり0〜3人でしたからね。

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平地が少ないため、山の斜面にまで建物が広がる独特な景観となっております。このあと食事を摂ってから宿に向かうだけだったので、しばらくここで景色を楽しみながらのんびりと過ごしました。ところで、長崎市中心部は坂道が多いので自転車に乗れる人が少ない……というのは本当でしょうか。

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長崎を代表する夜の歓楽街、思案橋横町にやってきました。といっても、クルマで来ているのでお酒はナシですけどね。

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「満福」という中華料理店に入りました。お目当ては25年ほど前に考案されたという、「カレー皿うどん」「カレーちゃんぽん」です。元祖の文字がありますが、供する店はあまり多くはありません。

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「カレー皿うどん」(900円)がイチオシメニューになっているので、こっちにしてみましょう。細麺(揚げ麺)か太麺(ちゃんぽん麺)かを選べるはずなのですが、何も聞かれませんでした。ここ長崎市は細麺の方が主流なので、多分細麺で出てくるでしょう。

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カレー餡の具は、豚肉・赤はんぺん・チクワ・キャベツ・モヤシ・玉ネギ・キクラゲ。カレー餡は程良くスパイシーで程良い甘味があります。中華系カレーのようでもあり、昭和の黄色いカレーのようでもあり、おじさんにはたまらない旨さがあるんですね。コレ、一発でハマりました。

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パリパリの極細麺もスバラシイです。太さは0.5mmくらいしかないんですよ。ここまで細い麺は、もしかしたら初めてかもしれません。

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麺の量に対し餡の量が多かったので、お約束のウスターソースは掛けなくてもイイかな……とも思ったのですが、やはり掛けずにはいられませんね。B級感全開の旨さを楽しみました。コレ、酒のアテにも良さそうですね。場所柄というのもありますが、周りは呑んでいるお客さんばかりです。食事だけなんてのは私だけ。ちょっとした拷問でした。w

[参考]金蝶ウスターソース 320g

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この日の宿はコチラ、「ホテル長崎」です。3泊分の宿泊費は旅行パック(GoToトラベルを利用したANA楽パック)に含まれているので、支払いは3泊分の駐車場代1,500円のみ。旅行パックで予約したホテルはここだけ(他の10泊は個別に予約)なので、地域共通クーポンがまとめて14,000円分貰えました。ただ……このクーポンの有効期限はチェックアウト日までなので、残り3日間で使い切らなければならないんですよね。

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下層階にある和室8畳の安い部屋を選んだのですが、高台に建つホテルなのでナカナカの眺めです。こんな夜景を観ながら、焼酎をチビチビとやりました。ついでにいうと、眼下に墓地も見えるんですけどね。

↓コチラから予約できます。
ホテル長崎


e_aji at 08:00│Comments(0) 中華 | 長崎県

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