2024年03月11日

横浜市中区「横浜中華街の中華カレー」その2

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山手西洋館から横浜中華街まで戻ってきました。中華街大通りでは、約100個のランタンで作られた百節龍が点灯されています。

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画像下の山下町公園には、皇帝と皇后の象徴である龍と鳳凰のランタンオブジェなどが飾り付けられ、普段の中華街とはちょっと違ったお祭りムードが漂う雰囲気。春節まであと1ヶ月以上(※)もあるんですけどね。

※一昨年12月中旬の話です。

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お昼に「中華カレー」をいただいたばかりですが、食べ比べてみたいので今度は「保昌」というお店に行ってみました。香港路にある昭和44年創業の人気店です。

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こちらでは「牛バラ肉カレーご飯」(牛腩咖喱飯/990円)と呼ぶんですね。「カレーそば」(咖喱湯麺/990円)も気になりますが、これは次回のお楽しみとしておきましょう。いつになるか分かりませんけど。

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町中華だったらラーメンスープが付くのでしょうけど、中華街だとやはり玉子スープなんですね。先ほどと同様、トウモロコシのダシが利いていて結構イケます。安いコース料理に付いてくることの多いスープですが、好きなんですよね……これ。

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具は8時間煮込むという牛バラ肉と、シャキシャキとした食感が心地良い玉ネギのみ。画像だと分かりづらいかもしれませんが、牛肉はゴロゴロと入っていて思わず笑顔です。「同發 本館」のものは日本のカツカレー寄りな印象でしたが、こちらはカレー味の牛バラご飯(牛腩飯)といった感じなんですね。ひとくちに「中華カレー」といっても、店によって結構違うんだなあ……。

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ちょっとデミグラスソースを思わせるような濃厚なカレーで、程良い辛味と甘味があってとても美味しくいただけました。老舗中華料理店でありながら、カレーも人気というのも頷けますね。週末は行列必至らしいので、もし行かれる方はご注意ください。

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「ヨルノヨ 2022」というイルミネーションイベントが開催(※)されていたので、少し遠回りをしてホテルに戻りました。まずは中華街に近い山下公園へ。しばらくは静かで薄暗かったのですが、いきなり音楽が鳴って光が照らされ、まるで別世界へ迷い込んだかのよう。

※くどいようですが一昨年12月中旬の話です。

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マリンタワーの展望フロアから眺めたら分かるのかもしれませんが、プロジェクションマッピングが一体何を映し出しているのやら……。酒を飲みながらだったので、ちょっとしたトリップ状態です。w

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みなとみらい地区から山下公園辺りまで、あちこちがライトアップされていて、それら全てが音楽に連動して色が変わるんですね。ほとんど予備知識がないまま来たもんですから、スケールの大きさに驚いてしまいました。

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折角なので隣の大さん橋まで移動してみました。ランドマークタワーもインターコンチも、アパホテルでさえも同一色の光で照らされています。さすがに赤レンガ倉庫はそのままなんですね。

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毎年こんなイベントが開かれているとは知りませんでした。尤もイイ歳こいたおじさんが、たった1人で来るようなところではない……ような気もしますけどね。

e_aji at 08:00│Comments(2) 中華 | 神奈川県

この記事へのコメント

1. Posted by いち   2024年03月12日 09:17
5 中華街でカレー食べまくると言う、このブログの真骨頂みたいな記事ですね❗ちょっと食べてみたくなります
2. Posted by A-chang   2024年03月12日 22:15
いち様

中華街まで行って何やってんだろう……
という気にもなりますけどね。w
でも美味しかったです。

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